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ビオチン治療(欠乏症治療)①

ビオチン治療(欠乏症治療)
tokoyasancomさんの知恵ノートより引用(最終更新日時:2017/5/27)投稿日:2015/2/4


 膠原病などを含めた免疫不全症諸病は、現在では発症機序が解明されている、糖代謝、アミノ酸代謝、脂肪酸代謝に不可欠な、代謝酵素の補酵素であるビオチン欠乏により、脂肪酸生合成に障害がおきれば、必須脂肪酸といわれている脂肪酸の代謝による産物の、プロスタグランジンなどの減少がおきてしまう、プロスタグランジンは免疫機能(抗炎症作用など)に関与しているため、この減少などにより、免疫不全症などが発症する。

 このために、ビオチン欠乏症がおきれば正常な代謝経路で代謝されず、別経路によって代謝されてしまうため、脂肪酸やアミノ酸代謝に正常な経路では発生しない副産物が生成されてしまうことも考えられる、また、この疾病(欠乏症)の大きな特徴として、免疫不全や易感染性がある、ビオチン欠乏を治さない限り、体全体(上皮細胞や関節など)の炎症などが止まらず、慢性甲状腺炎、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、リウマチ、気管支喘息などの病気はもとより、慢性関節炎などの炎症を止めようとしても、抗生物質やステロイド(使用するのを止めるとまたすぐに炎症が始まる)、非ステロイド剤などの医薬品類が働きにくい、このため、抗生物質やステロイドなどで一度寛かい状態になっても、何度も発症を繰り返すという特徴がある。

 ビタミン欠乏やミネラル欠乏から発症した病気は欠乏したビタミン、ミネラルを摂取しなければ治癒しない、ビタミンC欠乏症やチアミン欠乏症、ビオチン欠乏症、ナイアシン欠乏症、亜鉛欠乏症などは、医薬品や漢方薬では治癒しないことを患者(消費者)サイドでも理解していなくてはならない、今ではまだ、関東地方では一部の病院だけだが、これらのことを踏まえ、ビオチン(ビタミンB7)治療(臨床栄養学の治験による)が始まっている。

* 過去にステロイド(糖質コルチコイド)の長期内服治療をした方は機能障害(詳しくは糖質コルチコイドの副作用へ)を起こしている可能性が高いので、この治療の対象外です、これから先は読む必要がありません、手遅れですので、今までの治療を継続してください。   また、サプリメントを使用した、ビオチン療法で病気が治癒するという間違った情報を消費者に伝え、販売を目的としたフィッシング詐欺をするようなサイトが目につきますがサプリメントでのビオチン療法は医薬品との力価が違うので治癒はしません、騙されないように、ご自身で注意をしてください。
 
 今まで、ビオチン研究により、人の命に多大な貢献をしてきた、本荘第一病院免疫内科に努めていらした、前橋賢氏がご高齢により、新患の受付をやめて、秋田では大変な話題になっていたようです、必須脂肪酸におけるアラキドン酸やエイコサペンタエン酸、DHAなどの脂質代謝経路障害による、自己免疫不全症諸病やピルビン酸カルボキシラーゼ障害による糖尿病(ビオチン治療で治癒改善させないでおくと、対処療法薬でインスリン非依存性糖尿病を寛かい維持療法で治療しても、1型糖尿病に移行してしまうことがあります)、又はアルツハイマー型痴呆症、狭心症など諸病のETOSETORA、このような病を治癒改善してきた、功績は非常に大きい、 前橋先生が診療をお止めになっても、皮膚科領域では、東京歯科大学市川総合病院皮膚科医、高橋槇一先生や岡山医療センターの小児皮膚科医、西原修美先生が診療に従事しているので、現在でもアトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、掌蹠膿疱症などは治癒改善することができる。  

下記のURLは前橋賢医師が診療していた、本荘第一病院ビオチン治療ホームページです。
       http://m-tourism.jp/jpn/hospital/626.html

 私の姪も成人型難治性アトピー性皮膚炎が酷く、ホウボウにある東京都区内の大学病院や有名病院に通ったが治癒したことはなかった、そこで前橋先生が研究をしていたビオチン欠乏が自己免疫不全症諸病を発症させることを知ったので、そのことを姪に伝え秋田の本庄市にいかせて先生の治療を受けたところ、3年程度の期間はかかったものの、綺麗に治癒した。

 ステロイド(糖質コルチコイド)は長期に内服するとビオチン治療の効力が出ず、手遅れ状態になると言われている、本荘第一病院でもステロイドを内服している患者さんは、その理由を伝えられ、治療をことわられることが多い、プレドニンなどを長期に内服している方はビオチン治癒の対象外であることを承知していたほうが良いと思われる、ステロイド外用薬は経皮吸収などをよく言われるが、前橋賢医師も、アトピー性皮膚炎などはビオチン治療とステロイド外用薬の併用治療をしているので、白色ワセリンなどで等倍に薄めるなど、使い方次第では、効果をさまたげるものではないと思われる。

ステロイドは免疫力を弱めて、免疫反応を抑制しヒスタミンなどの痒みや痛み炎症反応を弱める作用がある、ビオチン治療は治療は長期にわたるが、過剰なIgE産生やIgA産生などを正常に戻し、ヒスタミンなどの産生を抑制する作用がある、近所で、よく聞く話として、リウマチや喘息などの治療でステロイドを内服しその薬の副作用で糖尿病になり、治療で一時的にインスリンを打っていたということをよく話で聞く。

このため、今現在問題とおもわれるのは、子供に対するステロイドの内服である、気管支喘息、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、リウマチなどの自己免疫不全症群に使用されると、一度改善が見られても、胸腺の退化とともに、30代後半ぐらいから自己免疫不全症諸病が、また、増悪してくる可能性が高い、このため子供などは安全な治療法から行う配慮も必要と思われる、消費者側からもアクションが必要です。

医薬品については専門外なのでUMIN(大学病院医学情報ネットワーク研究センター)などより、インターネットでステロイドの作用や作用機序と検索すれば正確な情報がとれる。

 現在の皆保険制度では通常ビオチン散(ビオチン0.2%含有)は皮膚疾患の薬としてしか、出せないことになっている、ビオチン散は一日1gが限度となっている、しかし、この量をいくら飲み続けてもビオチンには用量依存性があるため、ミトコンドリア内のビオチン値は上昇せず、病気は治癒改善しないものと思われる、秋田の本荘第一病院では、治癒改善に必要なビオチン9mg/日~12mg/日(3服分~4服分)(ビオチンは細胞中に存在するミトコンドリアという器官内で糖新生その他などの生合成を行うため、ミトコンドリア内のビオチン濃度を上昇させなければ病気は治癒改善しないといわれているが、アルコール分解酵素を持っていない人が、酒などを多く飲むとミトコンドリア内のビオチンを消費分解させてしまうと言われている)を患者にだしていた。

 治療には喫煙(受動喫煙、ビタミンC欠乏症になりビオチンの効力を阻害する)、飲酒、生卵白(アビジンが含まれていて腸内の活性型ビオチンと不可逆的に結びつき体外に排出される)、乳製品(ヨーグルト、生卵白を使用したメレンゲなど)ばかりたべるなどの過剰摂取は禁止である、抗てんかん薬などのカルバミド基、ウレイド基を含んでいる医薬品もビオチンと結びついてしまうので服用禁止である、2型糖尿病、慢性甲状腺炎(橋本病)、リウマチ、クローン病などの膠原病、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーといわれているレアギン活性型のアレルギーやIgA腎症、掌蹠膿疱症などのIgA型欠乏症、他にも自己免疫不全症諸病はETOSETORAだが、これら諸病も治療すれば治癒改善する。

ビタミンCやミヤBM細粒(顆粒)は乳幼児から大人まで同量を服用する、子供の皮膚湿疹などは、ビオチン欠乏症が早期に出てしまうので、治癒も早い、大人ではアトピー性皮膚炎の治癒は3年程度かかるのに、乳幼児や子供では1年半あまり、大人の半分の期間で治癒してしまう。

 掌蹠膿疱症や糖尿病、尋常性乾癬などは亜鉛欠乏(異同問題)によるものもあるといわれている、アトピー性皮膚炎は皮膚浸透力の高い合成界面活性剤による皮膚角質層蓄積性障害による異同問題もある、ビオチン治療だけでは治癒改善しないことがあるので、生化学に精通している医者がいる病院を選ぶことが肝心である。

 このようなエビデンス(臨床栄養学による)を研究していない医者が関東地方では多いようだが、それだけが、諸病が治癒しない原因ではない、患者たちも、サプリメントなどを使った自己流のビオチン治療をしているつもりになっている人がかなり多く見受けられる、また、少しくらいの飲酒は大丈夫と思っていたり、生卵白は絶対に食べてはいけないのに、生卵かけご飯(生クリーム、メレンゲを使ったケーキ類や全卵を使用したマヨネーズ、全卵使用のミルクセーキなども)やヨーグルトはすこしぐらいは食べても大丈夫と思ったり、少しくらいの喫煙は影響はないだろうと自分勝手に判断したり、これらが病気が治癒・改善しない原因の一部であることをまったく理解していない。

病気を治癒・改善するためには、近所に良い医者がいなかった場合には、頭から医者を頼りにしないで、ご自分で、薬剤師(薬局には常駐している薬剤師がいる)に相談して、自費による治療(大人ビオチン散4.5g/日、子供ビオチン散3g/日、乳幼児2g/日、シナール、ミヤBM細粒は大人から乳幼児までビオチン散と同時に一包ずつ、この量を一日三回に分けて約8時間毎「血中半減期が3時間であり、約6時間で体から出てしまうため」服用する)を服用すれば大人で2年~3年。子供で1年半位で治癒・改善するといわれている。

 ミネラルなども腸の老化により吸収率が落ちて、代謝障害により欠乏症を発症してしまう亜鉛は300種類~400種類の代謝酵素に関与しているといわれている、その中には酵素の構成成分になっているものもあり欠乏すれば、酵素の活性化(ホロ化)だけでなく、代謝酵素の減少も考えられる。

 茨城県笠間市にある、にしぼり整形外科は掌蹠膿疱症にビオチン治療を行っている。

 千葉県JR線南柏駅前、ひろ皮膚科(アレルギー科)でも、この病院の医者は発症機序などをすべては理解していないが、患者側からビオチン治療をやりたいと申し出れば、皆保険分を出してくれる、しかし、この治療法にはあまり積極的(厚生労働省とのからみがあり)ではないので患者側から言わないと出さない、しかしエビデンスを基に、この病院でも少しずつではあるが、代謝酵素経路障害(回路障害)から発症するビタミン欠乏症を、安全性が高いビオチンで治療しようとしている。

東京歯科大学市川総合病院でもビオチンの治験が行われている、高橋愼一先生は東京歯科大学市川総合病院皮膚科教授で、この医者に話せばビオチン治療で体全体(上皮細胞も含む)の炎症が止まらないような病気、すなわち膠原病、慢性関節炎、クローン病、橋本病など難治性の病気は治癒すると思われる。

 御自身の近くで良い病院がない場合には、薬局で、ビオチン散、シナール、ミヤBM細粒は購入できますが、デリケートな治療法なので、ビオチン治療する前には治療法を熟読してから始めないと、異同問題や、ビオチンの定量、薬理相互作用などの諸問題もあり、病気は治癒改善はしないと思われます。

 成人では、ビオチン治療を初めて一年半ぐらいまでは、効果があまり見られないが、その期間をを越えるぐらいから、効果を実感してくる、病気は三年程度の期間で治癒改善する。 これは水溶性ビタミンを飲んで一時的に、血中濃度を上げても、そのビタミンが補酵素として働く場所、ビオチンの場合ミトコンドリアという細胞の器官内の濃度が上がってこなければ、代謝障害が解消されないからと考えられる、また、飲んだ当初にはデドックス効果というのか、漢方でいう好転反応が出る人もいる。 子供は大人の半分の期間で病気が治癒をするのも確認されている。

一度治癒をするとビオチンはビオチニターゼという酵素によってリサイクルされるので、当分の間は病気は出ないものと考えられる、これによって加齢でまた違う病気が出るときまで、薬を止めていられる。

 便移植(病気の改善)とビオチン欠乏は出現する病気が似ているので注意を払って観察しているが、クローン病や糖尿病、リウマチなどの慢性関節炎、潰瘍性大腸炎などはビオチン治療でも治癒改善するので、どちらの治療費が安いか、普通に生活していても治療ができるのかなどによって考えるべきでしょう。

 日本はアメリカより医療は20年程度遅れているとの指摘がされている、これは、アメリカなどでは、皆保険制度がなく、お金のない人は先進医療が受けられないことが通常であるため、パブメドやライナス・ポーリング微量元素研究所など、臨床研究のエビデンスはオープンになっている、これにより、だれでも、臨床研究の結果が見られ、自分自身である程度の治療方法が知ることができる社会になっている、この他にも、ポピュラーな病気はメルクマニュアル家庭医学書というものがあり、図書館などで自由に見られ、病気の治療方法を伝授している。

それに対し日本では糖尿病学会、日本内科学会など学会も多様に分散しているし、臨床研究のエビデンスは寄稿された学会が抱え込み、有料で一部の人たちにしか知ることができない、このため、普通の一般人はおろか診療医たちまでも、必要とするエビデンスに接する機会が少ない、一般の消費者がいつでも自由に見られ、ビタミンやミネラルの欠乏症にならないように伝えるためのコミニュケーションが切実に必要と思う、また、これらのエビデンスをしらないため、臨床研究論文をふまえず、誤った情報をインターネットを含め、マスコミが消費者に伝えるため問題がおきている。

 千葉県柏市では、臨床栄養学(生化学)に詳しい、薬剤師を中心として、エビデンスに基づいた、ビオチン治療が始まっている、つくしが丘薬局や南柏の川口薬局などは、ビオチン欠乏症などは、かなり詳しい、これらの薬局ではビオチン散や、シナール、ミヤBM細粒なども、販売してくれるようです。

ビオチン治療は診療報酬額が少なく、再診で診療すると、10分程度の診察時間で1、933円、自己負担額3割でも、患者自身の支払いが、3か月分で580円にしかならず、一か月に何回も病院にくるステロイドなどの治療方法を使用した場合に比べ、診療費が安く個人病院などでは嫌がるところが多いようです。

                       卵白障害について

卵白障害は昔から指摘されていたが、日本人の悪しき風習として依然根強い、ビオチンはビタミンHと呼ばれていた時期もあった、それとともに、卵白障害防御因子とも呼ばれていた、ビオチン欠乏症患者において、生の鶏卵(生卵)を食することは糖尿病や自己免疫不全症諸病を増悪してゆき、最終的には易感染性や多臓器不全などをおこす原因になると言われている、生卵には白身にアビジンが含まれていて、ビオチンと不可逆的な結合をしてしまい、糖尿病や自己免疫不全症(膠原病なども含む)などを発症させる、もしそのような持病があるお客様が、食事をする宿泊施設や食堂において生卵の提供があった場合、そのような行為はお客様を歓迎するのではなく、医食同源から考えると、悪意を持って料理をだしていると解釈したほうが理にかなう、一般人は知らなくても、料理のプロとして、お客様の健康を害するものを提供しているのは、そこの厨房で働いている料理人全部が失格である。

 それだけではすまない、妊婦が生卵白を誤って食べると、母親がビオチン欠乏症(自己免疫不全症、尋常性乾癬、アトピーなど)の持病をもっている場合、病気が増悪し、催奇形作用が出現する可能性があるといわれている、ビオチンは胎盤通過型であるので母体をとうしてビオチンが胎児に運ばれている、その母親の欠乏症が増悪すれば胎児にビオチン欠乏がおきて、突然死することや内臓形成障害、兎唇、短肢症、精巣の萎縮などの障害や自閉症などの神経障害もでる可能性がある、ヒトには新生児が奇形で生まれてこないような機構が備わっているといわれているが、完全ではないので、時々この機構をすり抜け、内臓形成障害や口蓋裂、短肢症などの新生児が生まれてきてしまうようです。

このような指摘があると、なかには卵が体に悪いと勘違いする方がいますが、卵の卵黄には、プロスタグランジンE1、E2などのもととなる、必須脂肪酸のアラキドン酸や脂肪酸の代謝経路に関与しているビタミンのビオチンも含まれている、昔から卵黄油といわれている健康食品もあるくらいで、もともと健康には良いものである、要は卵掛けご飯をたべるには、黄身だけをかけて食べるようにすれば問題がない、白身(アビジンは熱により活性を失う)の部分には、後で十分熱をとうして食べるようにしてください。

健常者でも一週間に6ダースの生卵を食すると卵白障害になることが報告されている、野菜や穀物類などはいくら食べても、リジン(タンパク質の一種)と強固に結びついているので、ビオチン摂取にはならない、レバーや卵黄などからの摂取が望ましいと言われている、又、加齢により、腸も老化するので、腸内バクテリアが産生している活性型ビオチンも、腸内フローラの構成の変化により産生量が減り、ビオチン欠乏症になることが考えられる。

               参照文献

URLの記載の無いエビデンスは最寄りの図書館より国立国会図書館(商用不可)に参照文献のコピーを請求をすれば有料ですが、手に入れられます、エビデンスには病気の治療方法も載っていることがあり、最寄りの病院(医者のスキルによる)でエビデンスどうりの治療を受けられることもあります。   コピーの商用は不可です、また、下記に記載してある参照文献(出処が明記されていないもの)の記載のないもの、すなわち自分が考えたものとヒトに思われる行為は盗用(知的財産権侵害)ですから法律に違反します。 (科学技術のエビデンスは研究の上に重なっていって、物事の全容解明が求められるので、正しい引用「コピペ自体は文学と異なり盗用ではない」は商用でなければ認められています。)


ビタミン広報センター  2003年1月  No.106
ビオチンの役割と健康への影響
姫路工業大学 環境人間学部   教授  渡辺 敏明
http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no.106/106.pdf


思春期学 ADOLESCENTOLOGY  VOL.10  NO.3  1992
アトピー性皮膚炎のビオチン療法
牧野 好夫 (皮膚科牧野クリニック)
前橋 賢 (東北大学医学部第二内科)
古川 勇次 (東北大学農学部食料科学科)

歯性病巣の関連する皮膚疾患におけるビオチンの効用
課題番号  18592202    研究代表者番号  90197145
平成18年度~平成19年度科学研究費補助金
(基盤研究C) 研究成果報告書       平成20年3月
研究代表者 高橋愼一 (東京歯科大学市川総合病院皮膚科教授)
研究分担者 川島淳子(東京歯科大学市川総合病院皮膚科講師)
研究分担者 森本光明(東京歯科大学市川総合病院
オーラルメディシン・歯科口腔外科講師)
研究分担者 山根源之(東京歯科大学市川総合病院
オーラルメディシン・歯科口腔外科教授)
http://ir.tdc.ac.jp/irucaa/bitstream/10130/526/1/18592202.pdf

脂質生化学研究
免疫機能の異常とビオチン欠乏
東北大学医学部第二内科  前橋 賢

第95回日本内科学会
免疫異常症としての掌蹠膿疱症性骨関節炎とビオチン欠乏
本庄第一病院     前橋 賢 (マー566)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n356306

PubMed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed)
仮題(ビオチンとインスリン分泌との関係)
J Nutr Biochem. 1999 Apr,10(4):237-43.

PubMed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed)
仮題(ビオチンによる糖尿病の治療法)
仮題(ビオチンとクロミウムによる細胞への血糖取り込み増強について)
Technol Ther.2006 Dec;8(6):636-43.

国立情報学研究所(KAKEN)
代表者 伊藤道子(東北大学・農学部) 白川仁(東北大学大学院・農学研究科・助教授)
分担研究者 駒井三千夫(東北大学大学院・農学部・教授)
ビオチンによるⅡ型糖尿病改善作用の機構解明
http://kaken.nii.ac.jp/d/p/14560091


微量栄養素研究会
第12回 微量栄養素研究会シンポジウム Kyoto, May, 23, 1995 (NO16)
糖尿病精密検査該当者における血清ビオチンと血糖との関連についての検討
兵庫県立大学環境人間学部教授  渡辺 敏明 
病体生理研究所 室長        福井  徹
http://www.japanclinic.co.jp/gakuju/sym12/12_099.pdf

DISEASE-SPECIFIC
ビオチン欠乏症
独立行政法人国立病院機構岡山医療センター 
皮膚科   医師   西原 修美

ラホイヤ・アレルギー免疫研究所名誉所長   石松 公成
仮題(レアギン活性型アレルギー・気管支喘息のIgE型アレルギーの解明)
免疫とアレルギーのしくみを探る
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no35/

ラジオNIKKEI
マルホ皮膚科セミナー 2012年11月29日放送
第111回日本皮膚科科学会総会④ 教育講演17-2
亜鉛欠乏症候群における皮膚炎発症のメカニズム
山梨大学大学院  皮膚科  講師  川村 龍吉

大学病院医療情報ネットワーク研究センター(UMIN)
ステロイドの作用
糖質コルチコイドの副作用

厚生労働科学研究費(効果的医療技術の確率推進臨床研究事業)
日本人の水溶性ビタミン必要量に関する基礎的研究
主任研究者 柴田克巳 滋賀県立大学 教授
分担研究報告書
水溶性ビタミンの食事摂取基準の妥当性の検討ービオチンー
分担研究者 渡辺敏明 姫路工業大学 教授
研究協力者 福井徹  病体生理研究所 室長
http://www.shc.usp.ac.jp/shibata/H14Report.II-12.pdf

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プロフィール

shizenkanchi

Author:shizenkanchi
アトピーを10年間ステロイドで抑えつけた果て、乾癬性関節炎になりました。シェーグレン症候群、リウマチ症状も。薬、ダメ、ゼッターイ!!
今は、投薬なしで、ほぼ症状のない状態をキープしています。(薬なしで肌は完治。体の痛みがまだ少しあり)完治を目指して頑張ります^^病気治しが趣味w

2018年夏→体の痛みは生理の時にしか出なくなった!
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